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「ぼくの好きな先生」  昭和47年

私は、中学生の時が一番の青春だった。
本当に自分らしく生きていた。
純粋だったし、可愛かった。
だから、結婚するまでの私の中では、
その時の思い出が一番多い。


って言っても、はっきりと覚えてる事ってあんまりない。
ぼんやり、ぼんやりと、
色んな出来事が、
嬉しかった事、つらかった事、その全部が、
少しずつ良い思い出に塗り替えられて心に残ってる。

毎年、3年生の先輩(視聴覚委員)が、
学校の色んなシーンでかける曲を選曲する。
掃除の時、お昼休み、下校時間等、、、

その選曲は、ある程度、学校生活に相応しい物に限定されるんだろうけど、
その先輩らしさが凄く出ていて、
私は大好きだった。その先輩も大好きだった。


この曲は、お弁当の時間に流れていた。
私の通った中学は、給食が無かったから、
お弁当か、そうでなければ学校前の小さなお店にパンを買いに行った。
あの頃から(今でも)親友の子と2人、よくパンを買いに行った。
学校の外だから、靴を上靴から履き替えて行かないといけないのが面倒で、
上靴のまま、学校のフェンスを飛び越えて行った。
その頃は、お昼に、パンでも3つぐらい食べないと足りなかった。
友達はカレーパンが好きで、
一度に4個買って食べてた時には、クラス中で笑った。

この曲を聴くたび、
この年になってもまだ、
ふっと、中学の時の匂いがして、胸がきゅんとなったりする。


loveme | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:懐メロ
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